鹿児島の秋は短い!まだ半袖でも十分な気候ですが・・

11月には七五三がありますね♪

冬に向けて、正月や成人式、七草・・着物を着る機会もあると思います。

今から作ればまだ間に合う!

ぜひ、お子様の、お孫さんの、自分の!髪飾り作りをしてみませんか?

 

昨年、私が七五三を迎える娘のために挑戦したのが、つまみ細工。

作る工程はネットや本を参考にしてください。

 

剣つまみ、丸つまみ・・基本のつまみ方がわかりやすく紹介されています。

https://fotowa.com/funmily/2016/09/basic-way-to-make-tsumamizaiku/

本もたくさん出ています。私が参考にしたものはこちら⇒

 

 

 

 本やネットで、色んなものを参考にして組み合わせて・・

私なりの、娘のイメージに合う髪飾りを作ってみたのがこちら。

材料は、ほとんど100円ショップで。

どうしても揃わなかったものは、手芸用品店で購入しました。

上は、七五三の長女の髪飾り。

下は、きっと「私も!」と騒ぐであろう、3歳次女に(笑)

次女はシンプルなワンピース姿にこれを付けました。

洋装にも、合いますよ♪

 

 ゆらゆら・・これの名前は何というのでしょう?(笑)

つまみ細工で作る方法もありますが、あまり時間がなかったので、

私は造花を使って作りました。

分解して、間にビーズをはさんで糸で繋げました。

一番下には鈴を付けてます。

カジュアルな感じにはなりますが、時間のない方には

簡単にできるこのゆらゆらはおすすめですよ♪

 

七五三の髪飾りが出来上がると、また次が作りたくなって・・

作品例紹介♪

①卒園式に、自分用のコサージュ。

ちりめんと綿の生地で。剣つまみと丸つまみです。

裏に、ピンを付けています。

②卒園式に、娘2人の髪飾り。

上は、綿を重ねて剣つまみ。

下は、ちりめんと綿で丸つまみ。

2つとも、裏にヘアピンを付けました。

③知人の作品。

左は、市松模様の綿生地。柄をうまく利用していますよね。

右は、小花柄の綿生地。「ゆりの花」の応用です。

生地やつまみ方で、印象が違いますね!

 

④知人の作品。

薄い綿生地を、ピンセットでくるくる巻いて作っています。

ヘアゴムとして使っています。

⑤知人の作品。

ちりめん生地の髪飾り。

お姉さんが着物を着る際に、プレゼントしたそうです。

まだ派手にしようとしたら、ダメ出しが出たそうです(年齢的に落ち着いたものがいいと)。

 

 

作ってみて思ったこと

・始めてみれば、難しい工程はあまりありません。ただ、生地をカットする作業は根気が必要です(涙)

ローラーカッター(100均にもあります)がとても活躍しました!

・ネットや本では、ピンセットとでんぷん糊を使う方法が多く載っていますが、私は指と木工用ボンド(速乾)で。

手に張り付くのが嫌でなければ、つまみ具合が感覚で分かるので、私はこの方法で。

そして、速乾のボンドは早く固まるのでせっかちな私にはピッタリでした(笑)

・生地は、ちりめん(ポリエステル)や薄手の綿など、好みの柄や色で選べます。ただし、レーヨンは不向きなようです。

小さなものを作るときには、鬼ちりめんという生地も不向きなようです(大きい作品には大丈夫!)。厚手の布も小さなものには不向きです。

生地や色、柄によって、同じものを作っても全然違う飾りができるのが、また楽しいところです♪